福島県へ支援物資をお届けしました。

 

2014年7月31日出発

品物の積み込みは県立農業高校の皆さんに手伝っていただきました。

今回動向頂きましたのは、いなみの支援学校西田先生です。

8月1日

南相馬市 角川原仮設住宅訪問 74世帯 2088点の品物をお届けしました。

(日下石自治会長と世話役の皆さん)

8月1日

南相馬市牛河内第一仮設住宅訪問 100世帯 2026点支援物資をお届けしました。

(荒 自治会長と)

8月1日

相馬市大野台第6仮設住宅訪問 161世帯 3648点の品物をお届けしました。

(佐藤自治会長と)

8月1日

国見町 国見仮設住宅訪問 31世帯 448点の支援物資と加古川タオル帽子の会から預かった、沢山の品物をお届けしました。 国見仮設は飯館村から避難された方々で、この日は国見町の小学生がボランティアに来ていて 新たに地元との交流がはじまっていると感じました。

 

郡山市 富田若宮前仮設住宅訪問 260世帯 2051点の支援物資をお届けしました。 (渡辺自治会長、スタッフの方と)

郡山市 郡山宮前仮設住宅訪問 115世帯 2721点の支援物資をお届けしました。 (北崎自治会長)

 

ご協力ありがとうございました。 皆様のご協力で合計12982点の物資を6か所の仮設住宅、741世帯にお届け出来、被災者の皆様にとても喜んでいただきました。 最後に訪問した宮前仮設の北崎自治会長の状況説明でも、福島の災害はまだ続いているとのお話をお聞きしました。北崎さんの説明は 言葉は優しく丁寧ですが、心に迫るものがありました。加古川や長田でもお話をお聞きする場を是非、開きたいと強く感じました。

 

NPO 法人フリーヘルプはこれからも福島県の仮設を応援致しますので、ご協力よろしくお願いします。